クセに関する情報

髪の毛のクセとうずはつむじです

髪の毛にクセがある場合、湿気の多い日などは髪の毛が空気中の水分を多く吸収するため、髪の毛が広がってまとまらなくなります。
クセがある髪の毛の場合、湿気の多い日はとにかく広がりやすいため、髪の毛がうねりやすくなります。
また、髪の毛に静電気もおきるため髪の毛をしっとりと保湿するトリートメントをします。
髪の毛の乾燥やダメージを防ぐことで髪の毛の広がりやうねりを抑えることが期待できます。
また、つむじはうずを巻いていますが、そのつむじに癖がついてしまってもセットが大変です。
自然な感じに髪の毛をセットする場合は、つむじが右巻きなら左方向にブラッシングして、左巻きなら右方向にブラッシングすると自然なヘアスタイルに整えることができます。
ただし、つむじと反対方向にばかりスタイリングすると毛根が弱り、薄毛や抜け毛の原因になるため、できるだけ自然につむじの流れに合わせることも必要です。
薄毛などを避けるためには、数ヶ月おきにつむじの分け目の方向を変え、毛根に負担をかけないようにします。

クセやうずは逆に生かしてしまおう

女性に取って、メイク同様にとても重要なヘアスタイリング、思うように決まらないと一日憂鬱な気分で、外出するのも嫌になってしまうものです。
自分の髪質に何らかの悩みを抱いている女性は多く、クセやうずなどに四苦八苦している方も少なくありません。
そういった髪のクセは、時間をかけて丁寧にスタイリングしても、どうしても時間がたてば目立ち始め、外出先で鏡を見てストレスに感じている方も多いようです。
最近は縮毛矯正などが進化しており、部分的にもケアできるようになっているので、高いお金と時間をかけて、定期的に治している方もいるようです。
しかし、逆転の発想で、クセやうずも敢えて逆らわず、そのまま生かしてしまうのも手です。
クセを生かしてパーマいらずの緩やかウェーブのスタイルを楽しんだり、カーラーで巻いてしまったり、うずが気になるなら、そこを分け目に変えてスタイリングしたりすれば、ストレスもたまりません。
その為にも、カットが上手な美容師を見つけることが大切です。

Copyright 2015 髪のクセを楽しむ All Rights Reserved.