クセに関する情報

髪の毛のクセを抑える方法

黄色人種は髪の毛にクセがついていることが多いです。
クセ毛は優性遺伝なので、一方の親がその遺伝子を持っていれば7割以上の確率で遺伝します。
両親が持っているとその確率は90%にもなります。
クセ毛を完全に直すことはできませんが、少し気を付けるだけで、スタイリングしやすい髪質になります。
まずお風呂上がりでタオルを使って髪の毛を拭く場合は、優しく包むように水分をタオルに吸収させます。
特に傷みやすい毛先は挟むようにポンポンと叩きます。
次にドライヤーは、髪の毛から15cm以上離して、熱が一箇所に集まらないように左右にまんべんなく向けます。
髪の毛の根元から毛先に向かってキューティクルは閉じるので、上から下に動かします。
片方の手で、髪の毛の根元から手ぐしでまっすぐさせながら乾かすとウネリが改善されます。
科学的な根拠はまだ見つかっていませんが、マイナスイオンドライヤーはクセを落ち着かせる効果があります。
髪の毛を洗う時のヘアケア商品も、コーティング剤や添加物の配合されていない物を選びます。
これらは毛穴に詰まるとクセが強くなり、抜け毛の原因にもなります。
髪の毛が傷んでいる時は、アイロンによるストレートパーマは状態を悪化させるので注意します。

髪のクセを活かしたヘアスタイル

日本人は直毛の髪の人が多いですが、中にはクセが強いことで悩んでいる人もいます。
クセを目立たなくするためにはドライヤーやストレートアイロンの活用も良いですし、縮毛矯正を行っておくと毎日のお手入れがかなり楽になります。
そしてクセを伸ばしてストレートにするのも良いですが、毎日となると髪には負担がかかり、傷みやすくなります。
それゆえに髪を傷めないためのトリートメントなどのお手入れはきちんと行っておきましょう。
クセ毛は乾燥しやすく、それが切れ毛や枝毛、ぱさつきなどの傷みにつながりますので健康な髪を保つためのケアはしっかり行いたいところです。
ヘアオイルや洗い流さないタイプのトリートメントも髪の広がりを抑え、艶を出すのに役立ってくれます。
ブローやアイロンを行う場合もあまり長時間行ったり、無理に髪を引っ張るようなことは避け、丁寧に仕上げていきましょう。
さらに無理にストレートに伸ばすのではなく、髪のクセを活かした髪型にすることもおすすめです。
ヘアカットに工夫することで、自然なカールのある髪型も楽しめますし、お手入れもより楽に行えるようになります。
さらに編みこみやまとめ髪で工夫することで、すっきりとさせることもできます。

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2015/11/24 更新

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